• 2017.4.17
  • ウェディングドレス

クラシカルドレスをさらりと着こなす♡世紀のヒロイン”ジャクリーン”をお手本に!

クラシカルドレスをさらりと着こなす♡世紀のヒロイン”ジャクリーン”をお手本に!

ナタリーポートマン主演の映画「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」が公開中ですが、ジャッキーてご存知ですか? アメリカを代表するファーストレディで歴史的にも古き時代のヒロインとして注目の女性です。是非この機会に少し学んでおきましょう!

ジャッキーの本名は「ジャクリーン」

正式な名は、ジャクリーン・リー・ブーヴィエ・ケネディ・オナシス。第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの夫人であり、1961年から1963年までファーストレディでした。
わずか31歳でファーストレディとなったジャクリーンはかの有名な事件で悲劇のヒロインであり波乱万丈な人生を歩んだ女性でありながら、知的で魅力的なコーディネートでアメリカのファッションアイコンとなりました。

当時60年代のウェディングドレスって⁉︎

60年代のウェディングドレスは肌の露出を抑えたデザインが主流。レースなどで背中やデコルテは上品に覆い、袖もしっかりついているドレスがほとんどでした。装飾もナチュラルでとても品の良いスタイルが多いですね。

ジャッキーのウェディングドレスはオフショルダー

ジャッキーのウェディングドレスは、デコルテが開いたオフショルダー!世界中にジャッキーのファッションセンスを印象づけた姿です。
ドレスをデザインいた方は不明ですが、タフタを細かくタッキングしたり刺繍を施したりとハンドメイドならではのテクニックが手間暇かけてあたられたという価値が写真から伝わります。

ほっそり効果大!オフショルダーの魅力って?

ウェディングドレス

オフショルダーは普段着る洋服には無い特別感のあるデザインです♡
鎖骨を見せるデコルテは、肩をアクセントに強調することでフェイスラインやウエストを細く見せる効果があります。
何事にも強弱が必要なのです。

ベールの付け方も素敵♡

大げさなヘッドドレスをつけずに、ベールをトーク帽風にとめたベールがとても新鮮!
新しい時代を築くべき女性らしいファッションセンスです。さりげなく、自分らしく、結婚式という大舞台にも堂々と自己表現が出来るのは自分に自信があるということと、自他共に認める美しさの表れですね!

皆の憧れるヒロイン達は注目されるだけあってセンス抜群です♡ 世界中で注目されたジャッキーのウェディングドレスを参考にするのもオシャレ花嫁への近道かもしれませんね♡

この記事を書いた人
アトリエ系サロン「ラ レンヌ」のドレスデザイナー。レンタルからフルオーダーまで対応(20年歴)
大学服飾専攻。アパレル商社からドレスオーダーサロンへ転職。
花嫁のご要望に100%お応え出来るサロンを目指し2004年に独立し「ラ レンヌ」を設立。
自社アトリエのオリジナルドレスを企画ご提案する中で、日本シルクの美しさや丁寧な仕事を再認識。
生地から染めて作るシルクフラワーやヘッドドレスもドレスに合わせて自ら製作する事も大好き。
子育て奮闘中だが、素敵なレストランへ出掛ける事がささやかな息抜き。

Instagram ID: @momoyom
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