1回線目のみデータ利用量1GBまで0円と音声電話でのおな電利用には完璧だった楽天モバイルSIM
新プランのRakuten UN-LIMIT VIで利用量3GBまで980円(税込み1,078円)と0円での利用ができなくなってしまいます。
そこで、他にお得に電話できるSIMが無いのか探してみることに…。
テレクラタイプのおな電での利用で時間と通話料金を気にしなくていいように24時間かけ放題で調査。
| 会社名 | プラン名 | 金額 |
|---|---|---|
| povo2.0 | 24時間かけ放題トッピング | 1,650円/月 |
| LINEMO | 通話定額オプション | 月額1,650円 |
| ahamo | かけ放題オプション | +1,100円 |
| mineo | 時間無制限かけ放題 | 1,210円/月 |
| IIJmio | かけ放題+ 無制限で国内通話無料 | 税込1,400円 |
| 日本通信SIMが | 通話かけ放題オプション | 月額1,890円 |
| HISモバイル | 完全かけ放題オプション | 1,480円(税込)/月 |
| ワイモバイル | スーパーだれとでも定額(S) | 1,870円/月 |
| UQモバイル | かけ放題(24時間いつでも) | 1,870円(税込)/月 |
それでも楽天モバイルが最安
プラン名は各社バラバラですが、基本的には国内通話が定額になるプランです。
値段は基本料金にプラス1,100円~1,890円でかけ放題になります。
調べた中で一番基本料金がやすいpovo2.0で、かけ放題オプションが1,650円/月でした。
Rakuten Linkアプリからの通話が必要ですが、かけ放題を利用するなら楽天モバイルが最安となりました。
通話エリアに注意
おな電に限らず音声電話での通話が多い方は楽天モバイルが有力な候補になるとおもいますが、
楽天モバイルはプラチナバンドと呼ばれる、山や建物などの障害物を回り込んで到達する特性が強い電波帯が利用できないので
通話エリアが大手3大キャリアと比べると狭くなってしまいますので注意が必要です。
SIM2枚差し
楽天モバイルのエリア内でしたら、他キャリアのかけ放題プランを付けるよりも安くなりますので
DSDS対応(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)のスマートホン機種をお持ちの方はSIM2枚での運用もありかと。
楽天モバイルはeSIMにも対応しているのでeSIM対応機種ならお手軽にSIM2枚運用できます。
Free Trial(体験版)もあるので、どんな感じか試してみることもできます。
年額が必要なのですこし手が出しにくいですが、体験版でもかなり使えるので試してみてください。