大画面でのおな電を徹底攻略

スマートフォンでおな電を楽しんでいる皆さん!
TVやPCモニターなどの大画面でおな電してみたいと思いませんか?
実は、iPhoneやAndoridスマートフォンは変換ケーブルやアプリやAirPlay対応機器を使うと
なんと!TVやPCモニターに表示することができるのです!(既にご存知でしたら読み飛ばしてください。)

iPhoneを有線で接続

Apple純正品でLightning Digital AVアダプタという機器があります。
小売店では6000円前後で販売されています。
HDMIケーブル(別売り)も必要なのが注意点です。
こちらはLightningに接続してHDMI出力に変換する機器になり1080pのHD画質で出力になります。
iPhoneの画面がHDMI出力になるので、HDMI入力のあるTVやPCモニターはもちろん大画面のプロジェクタにも写せます。
Amazonの通販サイトなどでは、Apple純正品以外にもサードパーティで似たような機器が安くうってますが
遅延が多かったり、接続が途切れやすかったり、アプリによっては表示されなかったりと
結構トラブルが多いみたいですので当サイトではApple純正品をおすすめしています。

iPhoneを無線で接続

iPhoneのAirPlayはご存知でしょうか?
Apple TVやAirPlay 2対応テレビ(LGやSONYのテレビで対応しているのがあります)だと
Apple製デバイス上でAirPlayアイコンをタップするだけであっという間にテレビに映し出せます。
Apple TVやAirPlay 2対応テレビを持ってなくても、もしFire TV Stickをお持ちなら
Fire TV Stickにアプリを追加すればAirPlayが利用出来ますよ。
「AirScreen」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CPZ698R/
「AirReceiver(AirPlay&UPnP)」(有料305円)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00L5HQRGS
無線で気軽にできるのは良いのですが、無線通信の影響によって動作のモタつき・カクつき・音飛びがあります。
おな電でも盗聴型などの遅延が気にならない場合には十分楽しめますね。

iWindowsPCでなら

lonelyscreen(有料$14.95/Year)
https://www.lonelyscreen.com/
というソフトを利用してAirPlayでの表示ができます。
Free Trial(体験版)もあるので、どんな感じか試してみることもできます。
年額が必要なのですこし手が出しにくいですが、体験版でもかなり使えるので試してみてください。

HDMIドングルレシーバー

HDMI入力にFire TV Stickのように直接接続してAirplayやMiracastを利用できるようにする機器もあります。
AnyCastが有名ですが、AnyCastWi-Fi Directを利用したミラーリング機能を利用して通信も可能なので
WiFiルーターがなくても使えるというのが特徴です。
複数のTVでAirplayが出来る場合はWi-Fi Directを利用したほうが間違った部屋のTVで写されないので安心かも。
リビングのTVがAirplay対応していておな電映像を流してしまったら事件ですからね。

おすすめは有線接続

結構いろいろな方法で大画面でのおな電は楽しめるのですが
アプリによってはAirPlay自体が対応していないことがあるので
無料で試せるのもあるので、AirPlayが可能かどうか一度ためしてみることをおすすめします。
今回調べた所、結局最終的にはApple純正品のLightning Digital AVアダプタに落ち着く方が多い感じでした。
気になったかたは、是非大画面でのおな電をお楽しみください。